純白色の花は3~5輪の房咲きで八重咲き、つぼみの時はやや桃色を帯びる。
春先や晩秋の低温時には桃色を帯びて咲くこともある。
半横張り性でやや先端を下垂させ自然な樹形で花を付ける。
枝は細立ちでトゲも少ない。
節間も短く密に花を付け総合バランスがとても良い。
ベーサルシュートの発生が弱いので冬季の剪定では全体の1/2~1/3位まで切り戻しシュートを促すようにする。
生長期の強い剪定を嫌うので形を整える位にする。
1983年第6回ドイツ バーデン大会で世界バラ連合の栄誉殿堂入りを果たしている。
| 別名 |
Schneewittchen、R.‘Korbin’ |
| 交配 |
Robin Hood × Virgo |
| 分類 |
F |
作出・発表年 |
1958年 |
| 作出者 |
Kordes,R |
作出国 |
ドイツ |
| 花期 |
四季咲き |
花色 |
純白色 |
| 香り |
微香 |
花形 |
八重咲き |
| 花径 |
8cm |
樹高 |
1.4m |
幅 |
1.4m |
| 樹勢 |
強い |
樹形 |
半横張り |
耐病性 |
強い |
用途
| アーチ |
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フェンス |
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オベリスク |
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| 壁 |
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鉢植え |
○ |
花壇 |
○ |