黒赤色の花は半剣弁高芯咲きで花びらは厚く、やや花弁に絞りが入る。
香りは濃厚なダマスク香にレモンのような香りがのる。
枝は細立ちで大小のトゲが多く、樹形は直立性。
肥料を切らすと途端に樹勢が落ちるので適切な追肥を行う。
ブラインドすることが多いので芽が止まってしっまった枝はその都度切り戻す。
冬季の剪定では枝の寿命が短いのでシュート更新する枝を多くする。
1988年第8回オーストラリア シドニー大会で世界バラ連合の栄誉殿堂入りを果たしている。
香りのバラ アロマローズ aromarose
| 品種名 |
パパ メイアン |
流通名 |
Papa Meilland |
| 別名 |
R.‘Meisar’ |
| 交配 |
Chrysler Imperial × Charles Mallerin |
| 分類 |
HT |
作出・発表年 |
1963年 |
| 作出者 |
Meilland,A. |
作出国 |
フランス |
| 花期 |
四季咲き |
花色 |
黒赤色 |
| 香り |
強香 |
花形 |
半剣弁高芯咲き |
| 花径 |
15cm |
樹高 |
1.5m |
幅 |
0.8m |
| 樹勢 |
普通 |
樹形 |
直立性 |
耐病性 |
弱い |
用途
| アーチ |
|
フェンス |
|
オベリスク |
|
| 壁 |
|
鉢植え |
○ |
花壇 |
○ |