つぼみの時は淡桃色で開花すると白色の半八重咲き、3輪位の房で咲く。
中心部は黄色いしべが見えこの品種の魅力の一つ。
葉はアルバローズ特有の青色みを帯びた葉で春先はとても目を引く。
樹形は直立性だが枝がしなやかなので花壇だと先端は下垂して大きな自然樹形となる。
フェンスやアーチなどにも向き、小型のつるバラの様に扱える。
細い枝によく花を付けるので下垂させない場合は5mm位の枝を目安とする。
枝の寿命も長いので必要範囲よりも多く出たシュートは夏場に整理しておくと良い。
秋にはローズヒップも楽しめる。
| 品種名 |
アルバ セミプレナ |
流通名 |
Alba Semi-plena |
| 別名 |
R.×alba Semi-plena, White Rose of York, |
| 交配 |
不明 |
| 分類 |
A |
作出・発表年 |
1629年以前 |
| 作出者 |
不明 |
作出国 |
不明 |
| 花期 |
一季咲き |
花色 |
白色 |
| 香り |
中香 ダマスク香 |
花形 |
半八重咲き |
| 花径 |
7cm |
樹高 |
2.5m |
幅 |
1.5m |
| 樹勢 |
強い |
樹形 |
直立性 |
耐病性 |
とても強い |
用途
| アーチ |
○ |
フェンス |
○ |
オベリスク |
○ |
| 壁 |
|
鉢植え |
|
花壇 |
○ |